のーともしてみた

身内用成分多め。

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ともしという者のポケモンブログです。

偶にクソ記事も上がります。

筆者のTwitterアカウントはtomoshi99、質問などがあればこちらにどうぞ。


この記事の「続きを読む」以下にある程度納得のいく結果の出た構築記事へのリンクが貼ってあります。それ以外にも構築記事はあります。読んでもらえると嬉しいです。

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ポケモンユナイト ソロランメイジの考え方メモ

自分のやっていることのメモ。
タイトルにメイジと銘打ったけど、全てのポケモンに当てはまることもあるかも。
これ書いている段階でのメイジでのソロ勝率は55%以上60%以下ってところか。

○ピック
・ブラインド
相手の構成見れないし好きなの使おう。
勝ちだけを見るならもうちょいやれることはあるが、味方も好き勝手やってることも多いので、あまり真面目に考えても仕方がないのスタンス。
そもそもソロランで勝ちたいだけならアサシン、ファイター使えとなる。
ミュウツー、エーフィは一人での動きやすさ、ピカチュウはユナイトわざ込みで1体倒す性能があることから戦いやすい印象。こいつらは序盤から強くでれるのもいい。

・ドラフト
自分がチーム内ファーストピックが多いので、ブラインドと同様のキャラピックになることもしばしば。味方がリクエスト出してくれたらアタッカータイプ以外なら即通す。最後の方のピックで相手にアサシンいない、捌ける自信のあるアサシンがピックされているならフシギバナジュナイパー、インテレオンのレンジの長いキャラを選択している。


○試合中
・ゲーム開始直後のホルビー
一番手前のホルビーにスキル振った後、ジャングラーが近くにいないことを確認してから倒す。
二体目のホルビーは奥のホルビーを触られる可能性を意識してスキルを振る(二体纏めて削れるスキルは残しておくとか、キャラ次第ではありそう)。
三、四体目は基本触らない。触られたら全力で倒す。中途半端に残して、上タブンネもそのホルビーも盗られるのが最悪。

・ゲーム開始直後の上タブンネ
AAを撃って自分の方に寄せるようにする。敵が見えたらAAとラスヒ使わないスキルを敵に振る。取り切りが見えたら全てのスキルをタブンネに振ったりもする。ちょっと早いくらいのタイミングでもAAで誤魔化せたりする。範囲ダメージ且つラスヒ強い技を持っているなら、タブンネと敵両方に当てたい。

・9:15下タブンネ
ちょっと前にマップを確認。味方ジャングラーの寄っている方向、敵ジャングラーが上に見えているか把握。
方針は上タブンネ戦と同様。こっちのブッシュ内に寄せられたら、敵が焦ってラスヒスキルを振ってくることが多いのでそれがくるまで待つことが多い。敵ジャングラー意識で逃げられる準備をしておく。

・残りのファーム
自分が5レベルに届かない且つ味方が4に届くなら全部渡す。自分が5に届く味方が4に届かないなら全部自分が取る。自分の5と味方の4どっちかがいけそうなときは、気分次第(味方が強そうかどうかが判断基準な気がする)

・9:00ローム
ここまでの戦闘で味方タンクがあまりにも弱そうなときは絶対する。上での上振れに賭けよう。他はアシパエーフィだったらしてもいいかなくらい。個人的な感想としては、ロームしても攻めてくれない、成功してもすぐ全回収されるでマイナスの方が多い印象。

・8:50チルタリス戦で下レーンの敵オールダウン
進化終えたポケモンまたは移動の強いポケモンなら敵陣下バフ取ることを選択肢に入れておく。

・8:00中央チルタリス
進化を終えているなら積極的に寄りたい。対面メイジの所持点が多い場合は自陣L字ブッシュで待機し、敵メイジの寄った場所に向かう。一向に見えないなら中央に寄る。
進化を終えていない且つ点数を20点以上持っているならマップを見つつゴールを決めに行く

・7:20下レーンチルタリス
その前に上タブンネが湧いていると思うので狙う。長射程キャラならそこに居座ったままチルタリスと敵右下ブッシュに重なるようにスキルを振る。

・以降2分まで
ボロ負けしていないなら基本は味方に寄り続ける。自チーム下ゴールがあるならできるなら守るように立ち回りたいが、一人で守ってアサシンに突っ込まれたら守り切れないので固執はしない。
ボロ負けしているならファーム、所持点が多くなってきたらレジの逆サイドへゴール決めに行く。メイジ本来の動きではないが、勝てない集団戦やるよりかはまし。けれども、上セカンドゴールを破壊されるようなことはしない。
これらをやっていれば残り2分での自分のレベルは最低13になっているはず。どこかで自分にギルが集まれば14も。

・残り2分
視界が取れていないなら、自陣側の下の中央への通路/レックウザ前/下L字/L字の下のブッシュにスキルを振って視界確保の手助け。絶対に自分の体でブッシュチェックはしない。

戦闘時は射程の先端だけ当たるようにわざを振りまくる意識。多少の外しは気にしない。見合い中にアサシンが見えないなら後ろや上を警戒。余裕があってわざが届くのなら、下通路またはレック前のブッシュから自陣側の上の通路へ数発スキルを振っておく。

○戦闘時
オブジェクトのラスヒは敵を巻き込みながら撃つ意識で。
先端で当てられないときはわざを振らない。
見る場所は味方タンクと敵アサシンの侵入口。
わざを当てることより、当たらないことを優先。
わざを撃ったらすぐ左に退く。
ゴールにいる敵を攻めるとき、自分は点を入れることより射程を活かしてわざを振ること優先。角度をつけて(味方が多くいるところと違う場所から)わざを振る。


○終わりに
書いてて思ったけど、殆ど特殊なことやっていないなという印象。これだけやっていれば、安定して与ダメが被ダメの2~3倍みたいなリザルトになるはず。如何に悪いプレイをしないか、メイジの上手さは減点方式で決まるような感覚がある。

S(エセ)級のチャンピオンシップ攻略法

「eBASEBALLパワフルプロ野球2022」のオンライン対戦で意識していたことのメモ書き。
強い相手に勝ちきるというよりかは、格下に負けないため自分がやるべきことのリストみたいなもの。
自身は一応S級だけど、配信とかでプレイ見ると技術はそこまでなさげ。でもS級維持できているから、やっていることは一定の意味はあると思う。

2024年7月1日時点の戦績


新作発売されるので、環境が変わった場合、考えも変わっているのか比較するための記録的な意味合いもある。プレイしていたのはNintendo Switch版。

〇準備
・ど真ん中を打てるコントローラーを使用
失投をホームランにできるかどうかは、イニング短くロースコア展開になりがちなチャンピオンシップでは大切。
例えば、プロコンだと消耗とかでLスティックのニュートラルの位置がど真ん中の所にならず、わざわざ失投にミートカーソルを合わせる必要がでてくる。
Lスティックから指を離したらど真ん中になるコントローラー推奨。

・落下地点あり設定
落下地点予測とかいう余計な練習しなくて済むので。
チャンピオンシップしかプレイしないならこれでいい。


〇オーダー
・控え投手6人体制
デフォルトだと8人、そんなに使うことほぼないので必要なのだけにして、空いた分を野手に回したい。野手に回せば積極的に代打代走送れる。

控え投手6人
野手控え。空きが2つできている

・キャッチャーの人数
キャッチャーはスタメン+控え1で足りはするが、2回の先頭で出塁した際に代走出したいとかだったら、もう一人は欲しい。


〇打撃
・見逃していい
甘い球でも、タイミング、なんかボールが見えなかった、指を動かすのが苦手なコース等の理由で駄目そうなら見逃しOKの意識。
ナイピミスの試行回数稼ぎ、投球数によるスタミナ消耗に繋がったりもする。

・高めorインコースはボールでも振れる
ナイピミスの若干ボールの高め、インコース(タイミングは引っ張り)はミートカーソル開いて打つと、ちょうど内野の頭を越える。
多少芯外れてもいけるので、ストライクを芯で打つより簡単。守備シフトには注意。

・エンドランの時の意識
エンドラン仕掛ける際は、変化球は多少甘くても振らないだったり、直球一点読みで振りにいくだったり、意識することを自分の中で決めておく。

・フォースプレイある時は低め振らない
ミスした際、ゲッツーの確率を下げるようなバットの振り方意識。

・追い込まれたらセーフティ送りバント
諸説だが、ゲッツー避けたいときに追い込まれたら、セーフティで送りバント
パワプロのバントは現実程難しくないので、決まりはする。
打撃に自信あるなら控えた方がいいとは思う。調子悪い時の誤魔化しの一つとして。

スクイズエンドラン
スクイズをバントではなく、ヒッティングで行う。1点取れればいい時に。
理由は、バントよりミートカーソルの方が、ボール球に触れる範囲が広いため。
ランナー溜まっててバッター併殺持ちならチャンス。

・2アウトランナー無しは本塁打のみ狙う
ミスなしで連打続けるの難しいので。
基本もうその回は点はいらないと思って、気楽に一発狙っていこう。

・格上にはエンドラン多用でもいいかも
まともに打ちにいっても点取れないので、積極的に仕掛けていきたい。
ゲッツーシフト、エンドラン対応の守備シフトは弱く、それ自体はプレイヤーがどうすることもできない領域。
相手プレイヤーには強くて勝てなくても、守備システムには突く隙があるというこで。


〇投球
・相手のバッティングのタイプを知る

ざっくり2つの印象。

1.タイミングで打つ人
インが来たらとにかく引っ張る、球が投げられたらストライクボール関係なくリズムで振る、みたいな。
特に注意したいのは前者。安易にインを投げるとヒット続けられやすい。
このタイプはボール球でも振ってくれる。そのため、相手の情報が少ない時はアウトローのボール球から入っていく。

2.ボールを見てくる人
ストライクボールの判断がいい。
対処は結構簡単。強振する人少ないし、見てる分インを引っ張れないので、インローに直球どんどん放り込もう。逆にアウトコースは危ない印象。

・ボール2球は無料
基本的にそこまで上手くないプレイヤーは球が来たらとりあえず振りにくる。
なので多少ボールくらいの球でも振ってくるし、ボールなので強打されない。
仮に見逃されても、そこからストライクで間に合うし、甘くても打つ方が難しい。
フォアボールは絶対だめだが、最悪全力ストレートをストライクに投げれば必ずストライクになるパワプロの仕様で誤魔化せる。

・ゲッツー量産法
ランナー1塁時、ゲッツーシフト敷いて低めのボール球を投げる。
球種はストレートor落ちる系。
そこまで上手くないプレイヤーは球が来たら振るので、ゴロになりやすい。
ナイピ出すの苦手なら、落ちる系を大きくボール球にするくらいの意識でもOK。

・投球パターンを一つにしない
相手の苦手をついていくことは大切だが、ずっと同じだと流石に慣れられる。
合間に、使ってない変化球やコースを使う。ボール球でOK。

・ランナー有りの投球リズム注意
打つの難しいので、ランナー出されたら積極的に盗塁してくるプレイヤーは多い。
投球リズムが一定だと、そこを狙われてスタート切られる。
ちょっとリズムずらすくらいだと、相手の躊躇の気持ちと噛み合って完璧なスタート切られがちなので、がっつり遅らせる。


〇走塁
・外野の2塁返球は逸れやすいので積極的に
2塁打狙えるか怪しいタイミングくらいなら突っ込む。
きっちり投げられたらアウトのタイミングでも、2塁は球が逸れやすい(他はそんなことないイメージ)。

・ゴロゴー反応注意
例えばランナー2塁時、現実なら3塁陥れらるショートゴロでも、パワプロの走塁ひどすぎてアウトになる。ショート方面なら大人しくしているのが吉。
基本的にスタートが遅いという意識を持っておくのがいい気がする。

・3つ先は注意
パワプロの仕様上、一度の走塁で進む塁が多いほど走力が減少する。
3つだと特に顕著な印象なので、3塁打、ランナー1塁からホームまでは注意。


〇守備
・きちんと中継に返す
外野に飛んだら中継に返すこと。
送球エラーが起きないし、意味もなく塁に返すとそこ突かれてホームに生還される。

・守備シフト
ランナーないなら「俊足警戒」か「外野前進」。
ランナーありなら「ゲッツーシフト」が「外野前進」。
勿論これはミート打ちしてくる場合。
強振するプレイヤーには通常でいいかと。
「長打警戒」あんま意味ないと思う。
(痛打されたらホームランだし、無駄にヒットゾーン広げるし)

・1アウト以下でランナー3塁時
「前進守備」はミート掠っただけの内野フライがヒットになるので非推奨。
「中間守備」くらいでいい。
前進するなら、低めに大きく外れる落ちる系を投げる。


〇その他
・引き分けOK
パワレート気になるけど、できるだけ気にしないように。
上げたいと思えば思うほど、プレーに焦りが出て寧ろ上がらなくなる。
プロ野球の勝率と同じように自身の戦績を捉えると精神的には楽かも。


〇終わりに
投球、打撃が安定してA以上ならこんなことしなくても勝てるだろうけど、難しいから他ところで自分なりに考えてプレイしてきた結果が上のもの。リストに挙げた以外のも多分結構ある。
言い方悪いが、対戦していて何も考えないでプレイしている人多いなという印象。だから通用している戦法もある。
他の人のポケモンとかの記事読んでると考察の深さが見え、自分の「考えている」なんて大したことないと思わされること多い。でもちょっとしたものでも考えをもってプレイしまくれば、対戦ゲームで普通よりは勝てるようになるよねって感じ。